Category Archives: 活動報告

2019.08.22

オープンキャンパスにお越しいただきありがとうございました

2019年8月20日(火)、京都教育大学にてオープンキャンパスが開催されました。

 

音楽科では午前と午後の2回に分けて、学科紹介とともに下記のプログラムを実施しました。

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2019.08.05

誉田真理先生とディートマー・エダー先生による音楽ワークショップを開催しました

京都教育大学音楽科では、2019年8月1日の夕刻、来日中の誉田真理先生とディートマー・エダー先生を本学にお招きし、音楽ワークショップを開催いただく機会を得ました。

 

お二人は、音楽教育界では世界的によく知られる、オーストリア・ザルツブルグのオルフ研究所に長年にわたり深く関わり、カール・オルフの音楽教育の理念に基づいたワークショップや講演を、ヨーロッパや日本各地で開催されてきました。

 

今回ご縁あって実現したこの貴重な機会に、急遽集まった約40名の参加者が、学生・教員の分け隔てなく、お二人のもとで〈言葉〉と〈動き〉と〈音楽〉を組み合わせた表現による魅力的なプログラムを体験しました。

 

 

2019.07.02

無事公演が終了しました。

2019年6月23日、金一志(キムイルチ)韓国伝統芸術院開校25周年記念公演に、本学音楽科の教員・学生ならびに卒業・修了生で構成される韓国伝統芸能研究会HANAが出演し、無事公演が終了しました。

 

音楽科の現役教員・学生を含む本学関係者6名が、韓国人やプロにまじって第3部フィナーレ「祝祭」の一部に出演させてもらいました。

観客席はほぼ満席で、出演者総勢約50名の華やかな舞台で、無我夢中で太鼓を 打ちながら指導者の方についていきました。

あっという間の時間でしたが、普段、接することの少ない韓国の音楽文化を全身で直に体験するという生涯に残る貴重な機会に全員大感激すると共に、各々の音楽教育の中に何らかの化学変化が生じるのことを確信しました。

(音楽科 田中多佳子)

 

2019.06.10

音楽科教員が幼稚園協働研修会の講師をつとめました

2019年6月5日、音楽科教員の樫下達也が本学附属幼稚園の協働研修会に講師として参加しました。

 

同日午後1時より、5歳児を対象に「音で遊ぼう」という活動を行いました。

幼稚園内外の音に耳をすませたり、カンカンやペットボトル、段ボール箱で「どんな音がするか」を試したり…最後は段ボール箱を使ってのセッションへ…。子どもたちは自由な発想で「音」と向き合う時間を過ごしました。

 

これに続いて京都市内外の幼稚園・保育所の先生方を対象に「音楽づくりのワークショップ」を行いました。子どもたちと同じように耳をすませる活動を行い、小さな楽器を用いて色々な「音の出し方」を試します。気に入った音を並べてグループで音楽づくりに挑戦します。「音楽はこうあるべき」という固定観念を打ちはらい、自由に音で遊ぶ体験をしていただきました。

 

最後に本学幼児教育科の古賀松香教員による幼児と音環境についてのレクチャーがあり、研修会は無事終了しました。

 

京都教育大学幼児教育協働研修プロジェクトは今年度も一年を通して開催されるそうです。
京都府内の幼児教育関係者のかたはどなたでもご参加可能です。

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

 

(音楽科 樫下達也)

 

2019幼稚園協働研修チラシ(クリックで詳細を拡大)

   

2019.03.07

平成30年度地域・社会交流事業「藤森コンサート」を開催しました

平成31年3月3日(日)、本学音楽演奏室にて平成30年度地域・社会交流事業「藤森コンサート」を開催しました。

 

この演奏会は、地域の住民の方々と学生との交流をはかり、本学の「地域に開かれた大学」としての機能の一翼を担うことを目的としたもので、延いては音楽領域専攻在学生の演奏機会の充実にもつながるものです。

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2018.01.26

「オペラ演習」履修生によるミュージカルのお知らせ

2018年2月5日(月)15時より、オペラ演習の発表会を音楽演奏室で行います。
今年度はミュージカル「キャッツ」を上演します。

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2018.01.25

音楽領域専攻の学生・卒業生を中心に「学歌」、「宣揚歌」の録音を行いました

平成30年1月6・7日の2日間にわたり、伝統ある京都教育大学の「学歌」、
「宣揚歌」の録音を本学講堂で行いました。

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2017.06.30

図書館中庭コンサートにご来場いただき、ありがとうございました

6月29日の13時30分より、京都教育大学附属図書館の中庭にて、器楽合奏によるコンサートを開催いたしました。
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